テクニック
面白くなるボケの作り方10パターン
同じネタでも「型」を意識すると一段と分かりやすく・ウケやすくなります。
1. 逆転(常識をひっくり返す)
コツ: 誰もが知る前提を180度変える。
例テンプレ:「◯◯って××だよね」→「いや、むしろ□□」
2. 誇張(スケールを盛る)
コツ: 数・時間・距離などを極端にする。
例テンプレ:「一歩歩くたびに面接終わる距離」
3. 勘違い(解釈のズレ)
コツ: 同音異義・多義語を別解釈に。
例テンプレ:「『カードを切る』って台所じゃないの?」
4. 言葉遊び(語呂・ダジャレ)
コツ: 音の近さ+意味の遠さ。
例テンプレ:「残業ゼロ?…善業なら積みたい」
5. 擬人化(モノが人みたいに)
コツ: 性格・口調を与える。
例テンプレ:「冷蔵庫が『お先に冷えます』って言った」
6. 時事のズレ(今と昔のギャップ)
コツ: 古い常識を最新に持ち込む/逆もOK。
例テンプレ:「昭和の家電にサブスク課金」
7. 具体化・引き算(一点だけ異常)
コツ: 全体は普通、1点だけ強烈に変。
例テンプレ:「履歴書の趣味欄だけ三段組」
8. ギャップ人物像(見た目と中身)
コツ: 第一印象と真逆の行動/価値観。
例テンプレ:「全身タトゥーで回覧板を律儀に回す」
9. 無駄に丁寧(過剰サービス)
コツ: 場にそぐわない丁寧さ。
例テンプレ:「遅刻の謝罪がプレゼン資料20枚」
10. メタ(作品外からツッコむ風味)
コツ: 形式・空気・お約束をいじる。
例テンプレ:「ここ、ナレーションに採用されたい人が書いてる」
練習のコツ
- 1ネタ1アイデアに絞る(情報過多を避ける)。
- 主語と対象を明確に(誰が何に対して?)。
- 音読してリズム調整(テンポ命)。